みっちゃん、反抗期真っ只中!!


by milkyway1755
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2月21日(水) 晴れ

妊娠12週3日。

前回の記事で、いろいろなご意見ありがとうございます。m(_)m

私に、何も大きな病気がなければ産科を選ぶ選択肢も多くなるのだけど、妊娠する前から大きな病気を抱えているとどうしても大きな病院で連携して診てもらったほうがいいと、結婚する前からいろいろ調べて知ることができました。
また、大きな病気を抱えていて個人で診てもらうには個人病院の医師らの理解と知識がないといい顔されません。

これは歯医者での話しだけど、まだ甲状腺の病気もまだ治っていない時期に親知らずが痛みだしました。あまり歯医者に行かない私。しかも引越ししたところで、初めての近所の歯医者に行き問診表を渡されました。
そこに、「現在、治療中の病気は?」と書かれてあり、「甲状腺機能亢進症(パセドー病)」と書きました。

診察した医師は、「うちではこの親知らずはとれないから、医大に行ってくれませんか?紹介状書きますから」と言ったものの・・・後日行っても紹介状は書いてもらえず。

私の親知らず、歯茎に食い込んでいたので抜けないんだろうと、当時勤務していた会社の同僚が言います。あまりに痛いから、直接医大に行くと「紹介状ないと、普通は診れないよ」と言われました。
そう、大阪医科大病院の歯医者は、紹介状持参しないとみてくれない科。それなのに、街医者は紹介状書いてくれなかった。当時、小児科に通院して(中学から入院・通院していたから大人になっても診てくれていた)いたから、特別に診てもらえたおかげで親知らずを抜くことができた。当然、街医者の病院名も言っておいた。私の実家周辺の街は、医大の研修医が街医者に行ったり、何かあればすぐ医大にという風潮があるから、筒抜け。

こういったケースもあったし、自宅近くの市民病院は産婦人科がない。車で行けば、大きな病院もあるけど、旦那がいないと行けない場所。(旦那が不規則なため、担当医がいるときにいけなくなる場合も)

日本どこでもそうだけど、産婦人科が不足している。特に、産科が!
「産みたいけど、病院がない」そういったケースが多々あり、また何かあったとき緊急に病院通しの連携が取れなくて、赤ちゃん又はお母さんが亡くなるケースもある。
産婦人科医にならない多くの理由は、ハードだから。
人手不足で、妊婦を一人で何人も抱えて出産させないといけないから、休息ができないという。そして、訴訟を起こされるのが最も多いという。

こういったことにも、政府は少子化対策に力を入れて欲しい!!

そういったことを通院を理解してくれている、義両親と旦那そして今通院している大阪医科大病院には感謝している。
この医大では、現在内科・産科・眼科に通院している。

いつかは、子供が幼稚園に入るころにはこっちの市民病院に転医しないといけなくなるか、子供の休みの日に合わせてもらうかになるかなぁ・・・


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by milkyway1755 | 2007-02-21 14:16